Call of Duty: Advanced Warfare-コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア-(略称:CoD:AW)はスクウェア・エニックスが運営する人気FPSゲームです。CoD:AWは「革新性」を大きなテーマとして、近未来を舞台にしたリアルなSF世界での戦争を描いています。

ゲームとは思えないほどのリアルなグラフィックの中にSF要素をしっかり含まれているため、3D映画を見ているような気分にさせてくれます。CoD:AWの特徴といえばなんといっても、最先端技術の強化外骨格「エクソスケルトン」やハイテク装備を有したアクションでしょう。

また、操作性にも大きな拡張がされ、大きく飛び上がる「ブーストジャンプ」、壁に張り付くことができる「マグネティックグラブ」など、人間離れしたまるでロボットのような動きを体験することができます。CoDシリーズは全大的に軽快な操作性が特徴なため、CoD:AWではより操作性の幅が広がったのはもちろん深みも加わり、SF世界を肌で感じているような感覚を体感することができます。

CoD:AWの新要素

CoDシリーズの醍醐味といえばマルチプレイモードです。CoD:AWで追加された強化外骨格「エクソスケルトン」は、人間を超えた力を発揮させることができ、ブーストジャンプで建物から建物へのジャンプ移動や、地面から屋根へ直接飛び乗ることができます。今までにない初めての体験になるため、いかに使いこなせるかが勝敗の鍵になる要素です。

他には新要素であるサプライ・ドロップには「Enlisted」「Professional」「Elite」の3種類のレアリティが設定されています。ドロップアイテムは長くプレイすることでレア度の高い武器などのアイテムを入手することができるため、レアアイテム取得と上達を兼ねてよりやり込める楽しみが追加されたのは嬉しいですね。

さらに面白いのは「Virtual Firing Range」(バーチャル射撃場)。新しく入手した武器やアップデートして能力をここで事前に確認することができます。これがあれば事前に練習して武器を自分の手に馴染ませることもできますね。やっと導入してくれたか!というほど嬉しい要素です。

CoD:AWの必要動作環境と推奨スペック

ゲームをするにあたって気になるのが要求スペックですよね。プレイ前に自分のパソコン環境と相談しなければ、ゲームは快適にプレイできないので必ず確認しましょう。

CoD:AW必須動作環境

CPU:Core i3-530 2.93 GHz/AMD Phenom Ⅱ X4 810 2.80 GHz
メモリ:6GB RAM
GPU:GeForce GTS 450/Radeon HD 5870
グラフィックメモリ:1GB
HDD空き容量:55GB

CoD:AW推奨動作環境

CPU:Core i5-2500K 3.30GHz
メモリ:8GB RAM
GPU:GeForce GTX 760
グラフィックメモリ:4GB
HDD空き容量:55GB

必須動作環境はなんとかプレイできる基準なため、ここをクリアしても快適にプレイできるとは限りません。要求スペックは推奨動作環境を満たしていることで快適にプレイできると考えたほうがいいです。

ただ、あくまでも基準で100%の保証はありません。実際に推奨動作環境を満たしていても、いざプレイしてみたらカクカクしたりフリーズしたりするという声を聞きます。要求スペックを見ても最低ラインが高いので、重いのも当たり前ですよね。

どうにかプレイできる環境だからと無理矢理プレイすると、パソコンへの負荷が高くなりPCの故障にも繋がるので、PC環境を整えてからのプレイがおすすめです。パーツ交換ならグラボの交換とメモリ増設です。グラボならBTOおすすめガイドで評価の高いGTX970が高性能かつコスパがいいので人気です。メモリは余裕があれば16~32GB積んで置いたほうが安心できます。全てのパーツが基準に満たしていなければPCまるごと買い替えを検討したほうがいいでしょう。

ドスパラやG-TuneなどCoD推奨PCや高性能でコスパのいいゲーミングPCを多数取り扱っていて、信頼感もあるのでおすすめです。